2014年08月10日

ディスクドライブを外してみる#2

ども、久々の更新のぺるもです。
台風絶賛接近中の中、あと30分ほどでお仕事ですよ…とほほ。

さて、前回動かなくなってしまったディスクドライブをもう1度動かそうと、

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まずはドライブ部分のほこりを取ろうと、エアダスターを吹きかけてみました!

140809_02.jpg

変化はありませんでした…orz
それでは仕方ないとブラスドライバを持ち出し、また分解します。

140809_03.jpg

1つだけドライブだけ繋げて、1番ドライブのディップを0番にして繋げたりとか、色々やっているうちに…、

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あれ?動いた。
結局何が原因か良く分かりません…縦置きがだめなんでしょうか?

140809_05.jpg

最初はちゃんと本体にねじ止めしてたんですが、段々面倒くさくなってきたので本体上に載せてケーブルだけ接続するようになりました。
接続ケーブルはどちらに挿しても動作しました。

140809_06.jpg

持っているディスクを片っ端からFILESかけて動作するか調べてみました。
青箱が動作するディスク、赤箱が動作しないディスクです。
動作するディスクが9枚(うちマスターディスク4枚)、動作しないディスクが10枚…。
悲しいかなDataLifeのフロッピーはかなり死んでました。
長々と打ち込んだTHE Xが…EASY-S1が…(T_T)

そしてここで悲しい事実が発覚。
なんと漢字DISK BASICのマスターが死んでいました。
バックアップの方が生きているので漢字DISK BASIC自体は起動できますが。
バックアップのフロッピーがKONICA製だった事が幸いしたようです。

DataLifeの中でも生きているフロッピーは何枚かあって、その中に当時の友人がS1でグラディウスやダライアスのゲームミュージックを打ち込んでて入れているやつが生きていました。
その中からバブルボブルのメインテーマをYouTubeにアップしてみました。



元々拡張PSGカード使って6和音で演奏してたんですが、カードが壊れて外して3和音バージョンに作り変えたようです。

140809_07.jpg

漢字DISK BASICの中身を実行してみると、どうもアドベンチャーゲームっぽい画面が出てきました。
アドベンチャーゲームブックを漢字DISK BASICで移植しようとしていたようです。
表示が遅い…本当にS1のプログラム?と思えるくらいに遅いです。
どうやら文字を全部グラフィック画面に書き込んでいるため遅いようですが…昔の2400BPSモデムを繋いでパソコン通信のメッセージを読んでるような感覚になりました。
しかも途中で作るのやめてるらしく、同じメッセージがずっと出てきます…。

140809_08.jpg

とりあえずこの状態なら2ドライブとも起動できました。
箱に戻すとまた読み込まなくなるんでしょうか?
かといってこのままの状態じゃWindowsマシンが使えませんし…むむ。

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posted by ぺるも at 09:34| Comment(0) | S1の修理