2014年10月17日

4,800BPSの罠

ども、1ヶ月ぶりの更新のぺるもです。
最近はIG Editor"IGE"をずっと作成していたんですが、セーブ方式であれやこれや試していて、結局メモリにIGデータの内容を書いてSAVEMで記録するという形式に落ち着きました。
BASICじゃ処理があまりにかかるので、EASY-S1でIGデータの読み出し/書き込みルーチンをガリガリ書いていってました。
6809もすっかり忘れてしまっております…(^_^;

141017_04.jpg

ところが、

141017_05.jpg

読み込みの段階でDevice I/O Errorが出てしまいます。
昨日までうんうん悩んでいたんですが、調べた結果

4,800BPSではLOADMは使えない

事が分かりました。
試しに2,400BPSに切り替えたらあっさり動く始末…(汗)。
システムコールにZLOADMルーチンがあったので、サンプルをほぼ丸写しで入力してみましたが、結果は一緒でした。
BASICから丸々読んでるみたいですね。

EASY-S1にもカセットボーレートを変えるMTコマンドでメモリのロード・セーブはできませんってありましたし、ボーレートを2,400BPSに切り替えるか自前でロードセーブルーチン作るしかなさそうです。

BASICのSAVEやEASY-S1のSVコマンドは問題なくできるのに、なぜSAVEMだけ…4,800BPSをサポート外にした原因が垣間見えた気がします。

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posted by ぺるも at 14:05| Comment(0) | S1-Chips
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