2015年04月13日

S1モデル45入手!

ども、撮影中にモデル40のフロントパネルのツメを割ってしまったorzぺるもです。
モデル40がどんどんボロボロになっていく…T_T

前回の記事◆超希少 パソコン 日立 HITACHI MB-S1/45で書いたようにモデル45を落札。

そして

150407_01.jpg

うちにやってきました!

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フロントパネルにもMB-S1/45の文字がくっきりと!

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早速ふた開けてみました;D
なんと通信カードが抜けかかっていました。
出品者が写真撮った後ちゃんと挿すの忘れたんでしょうか?

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通信カードとモデル40の漢字カードを比較。
通信カードに漢字ROMが載っているそうで、漢字カードと比較するとかなり大きいです。

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EPROMでしょうか?
シールで窓を塞いでいます。
S1-Tと書いているあたりターミナルソフトのプログラムが書き込まれているのではないかと思われます。

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起動してみたところ。
ディスクを入れない状態で電源スイッチを入れるとこのようなメニュー画面が出てきます。
Telestarとかアスキーネットとか懐かしい名前が並んでいます。
後は知らないですが(^^;

150407_07.jpg

Telestarの接続画面。
他も同じような感じです。

150407_08.jpg

接続開始を選ぶとこのような画面が。
音響カプラ!
…あぁそうだ、この頃のパソコン通信はまだ内蔵モデムなんてなかったんだ。
などと、ふと思い起こされました。
番号登録するようになっているようですが、プッシュ回線で受話器に音を送って電話かけたりできるんでしょうか?
音響カプラでパソコン通信ってまだテレホーダイも無かった時代なので、一部の裕福な層がやるものってイメージでしたね。
自分はX68000で2,400ボーの外付けmモデムを買ってやったのが最初だった気がします。
S1ではパソ通はやっていませんでした。

150407_09.jpg

ログオン中の画面。
当然パソ通に必要な機器も加入しているホストもない(…今もあるの?)でこれ以上は進む事ができません。

150407_10.jpg

14番のBASICを選ぶと最初に電源入れた時と同じように、ディスクを読みにいき、DISK BASICが入っていればDISK BASICを起動します。ない場合はROM BASIC。まぁ通常の起動動作ですね。
最初DISK BASICを入れても反応しないのでFDD壊れてる!?と思いましたが、数回起動し直したら無事FDを読み込みました。
よかったよかった。

150407_12.jpg

基板に印刷されているコード。
SKがS1 KANJIでSTがS1 TERMINALなんでしょうか。
四角で囲っている部分のAとBの区別って何でしょうね?
大きさでしょうか?

150407_13.jpg

64K拡張RAMを比較…同じものですね(^^;

150410_01.jpg

S1タワー!\(^o^)/
モデル40と45を並べてみました。
モデル40には以前eBayで購入したHFD516CI2Uを付けてみました。
こうして見るとモデル45は状態がいいですね。
モデル40の方がくすんじゃっております。
傷もいくつかありましたが、うちの40よりも少ないくらいでしたし。

ふと、モデル45の通信カードが漢字ROM内蔵って事は、同じカードが載っているモデル15って最初から漢字が使用できる訳で…それって漢字の使えるモデル20よりも上位で、実はモデル15じゃなくてモデル25じゃね?とか思ったのでした。(^^;

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posted by ぺるも at 19:55| Comment(3) | S1とオークション
この記事へのコメント
マニアック過ぎて訳わかんないです
少し覗いて即退散あせあせ(飛び散る汗)
Posted by みつ豆 at 2015年08月02日 12:17
>みつ豆さん
某ブログではどうもでした。
ってよりにもよって一番敷居の高いブログへ…(^^;
30年前の古いパソコンのブログですから、沸け分からなくて当然だと思います。
訳分かる人は変…エフンエフン、マニアですので(^^;
ってかこの頃からパソコンいじってるんよなぁ…よく飽きない物だと(^^;;
Posted by ぺるも at 2015年08月22日 21:50
今オークションに出品中の39429.日立製作所 / BW-800A ワープロ ジャンクのFDD、S1と同じものなんでしょうか?見た目はそっくりですね。
Posted by at 2016年02月21日 01:12
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