2014年08月21日

久々にプログラム

ども、昨日は仕事が夜だったせいか、今日は休みになったぺるもです。

さて、ここの所ディスクがまともに動く事もあってプログラムをチョコチョコいじってます。
ずっとCやJavaやってたせいか久々にBASICなぞ組んだら忘れてるわ…。

最近まで読めないディスクを何とか読み込ませられないかと、エラーが出てもリトライ繰り返して読めた先からディスクにコピーしていくDisk Copy Force、略してDCF.BASとか作ってたんですが、昨日辺りからディスクドライブそのものが読み込み不安定になりまして、プログラムをセーブしようとしてDevice I/O Errorだしたりと、さすがにこりゃまずいと思い、ちょっと中断しております。
ドライブ0がエラー頻発なので今はドライブ1のみ使ってます(リセットしたらDISK BASIC読まなくなりそうなので電源入れっぱなし(^^;)。

んで、S1の取扱説明書読んでたら

140820_01.jpg

RAM DISK使えるんか!

と今更ながら気付きまして(^^;
X68K使ってた頃は使ってたなぁ、とか思いつつ、UTILITY.BASのディスクコピーやダンプをRAM DISK上に置けないかと思い、今Disk File Editor、略してDFE.BASを作っております。

140820_03.jpg

まだまだ途中なのでファイルサイズがうまく取れなかったり、RAM DISKのファイル取得ができなかったりと難航してますが、RAM DISKに常駐していつでも呼べるようにしておけば便利になるかも、と思いながら。
なんかPC-98のFD思い出しました。懐かしや。

ちなみに、ヤフオクでシリアル9ピン-RS-232C 25ピンの変換コネクタを落札してUSB変換ケーブル繋いで、なんとかWindowsマシンにデータを流せないかと考えています。
今作ってるDFE.BASから呼び出してWindowsマシンとのファイル転送ができるようになれば、ディスクが壊れるかもしれない恐怖から抜け出せるんじゃないかな、と。

あーでも、単純に管理はRAM DISKでやって、Windows上で転送プログラム書いたほうが楽なのかな?

あと、S1活用研究がどうにも見つからないので、図書館の検索で探した所、滋賀県立図書館にあることが分かって現在取り寄せ中です。
全頁コピーしたいけどさすがに本が傷んじゃうかなぁ。

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posted by ぺるも at 15:30| Comment(0) | S1でプログラム